司会のシゴト話し方

2023.11.23

司会のオシゴト。NZ産アボガド・アバンザのイベント。複数ゲストとのトークのお話。

ちょっと前のイベントなのですが、素敵なイベントで司会をしました。

NZ産のアボガド「アバンザ」をご紹介するイベントです。
料理家の井澤由美子さん、入江誠シェフ、結城アンナさんが
アボガドを使ったそれぞれの得意メニューを目の前でお料理。贅沢なイベントです。

今回のイベントで珍しい企画が、おひとりがお料理しているのを、他のおふたりのお料理の達人たちが横で見ながら全員でトークしていくというのものでした。
トークだけでなく、たとえば、アンナさんがお料理している時に、入江シェフがミキサーを準備したり、井澤さんが片付けをしたりと初対面とは思えないチームワーク!

ここで久しぶりに司会でこころがけていることのお話😆(久しぶりすぎる。。)複数人のゲストの方とのトークショーの場合、「誰が何のお話をするのが得意なのか」はもちろんですが、「誰がこの時間にあまり話していないのか」というのも気にします。
話していないのは、ゲストが聞き役タイプの方なのか、話題的に話さないのか、いろいろな理由があります。そこで司会が無理やり話をさせようとすると、お客様から見ても「むちゃぶり感」が出てしまいます。
なので、どうしたら自然に全員が会話に入っているのか(または、クールな方なら、聞き役としていい意味で「話をふらない」のか)を考えながら進行します。

それにしてもこの日のマイクはアボガドのごとく大きかった。
マラカスのようでもあり可愛かった。

食べることに目がない私は、食べ物のイベントの仕事も大好きなのでした。

今日もみなさま、笑顔&笑顔で💚






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